山野井先生がうんていを選んだ理由
運動する機会が減ってる現代において、子どもの体力や姿勢は年々低下していると言われています。赤ちゃんから大人まで一緒に体づくりができるアイテムは、みんなで体を育む機会を増やしてくれます。肩こりや腰痛がと思い始めたパパ、ママたちにもうんていにぶら下がり身体を使うことで筋力が強くなり、姿勢をよくする筋力が働きやすくなります。
アスリートも体を鍛えるためにやっているうんていが自宅で家族全員で使え、1年に1万おもちゃを買ってあげてると考えると高くないプレゼントになります。
うんていをする事での効果
うんていをぶらさがるところで得られる能力に加え、身体のコーディネーションといって、身体をものに合わせてコントロールして使える能力が高まります。また、身体の使い方が左右均等にバランス良く使いやすくなります。

ままこやでは2歳以下の赤ちゃんにうんていを使ってこのようなトレーニングをしています。
1 ハイハイやあんよの頃:狭いところをくぐる練習
2 ハイハイやずり這いの頃:高いところを登ったり降りたりする練習 のぼるための筋力、降りるための筋力を働かせて、高い、低いの経験を積みます。
3 ずり這いやハイハイの頃:膝立ちの練習 膝立ちは臀筋の力をつけ、股関節の安定性やコントロールを学習するいい運動になります。
4 ずり這いやハイハイの頃:全身の筋力をつけるため、のぼる練習 逆にすると、下る練習になり、瞬発力が身につきます。
