木と生きる。木と育てる。

木に親しみ、木とともに育ち、
木を大切に使い続ける。
木育工房は、ものづくりと木育活動を通して、
子どもたちの未来と豊かな森を
育んでいきたいと考えています。

3世代で受け継ぐ木のぬくもり。
60年先の森まで考えたものづくり

私たちは、商品を「使い捨て」ではなく、親から子へ、子から孫へと受け継がれるものとしてお届けしたいと考えています。木を大切に長く使うことが、森を守り、未来へつながる循環につながる。それが私たちの願いです。

ものづくりと木育活動を通して、
子どもたちの未来と豊かな森を育む

「木育」とは、子どもから大人まで、すべての人が木に触れ、木に学び、木とともに暮らすことを通して、人と木や森とのつながりを育む活動です。木製遊具や家具を一つひとつ丁寧につくること。そして、木に触れる楽しさや、木や森の大切さを学べる機会をつくること。木育工房は、その両方を大切にしています。

木育工房が大切にしていること

木の魅力を活かす
自然の風合いを大切にし、木本来の温もりを感じられる製品をお届けします。

一つひとつ丁寧につくる
木の性質を十分に活かしながら、丈夫で飽きのこない、暮らしに寄り添うシンプルなデザインを心がけています。

長く使い、次の世代へつなぐ
親から子へ、子から孫へ。3世代、約60年使い続けられるものづくりを目指しています。

木を身近に感じる機会をつくる
木製遊具で遊ぶ体験や木育活動を通して、子どもたちが楽しみながら木や森の大切さを学べる機会をつくっています。

お客様とのつながりを大切にする
工房から直接お客様へ。一人ひとりのご希望に寄り添い、いつでも気軽に相談できる身近な工房でありたいと考えています。

木育工房の取り組み

木を大切に使い、
木の魅力を次の世代へ伝えるために。
資源の再利用や木育ワークショップなど、
私たちが取り組んでいる活動をご紹介します。

木の恵みを無駄にしない、
資源の循環。

製造過程で出るカンナくずの再利用についてご紹介します。

カンナくずの行方について

木に触れ、木を知り、
ものづくりを楽しむ。

幼稚園や保育園などで行っている木育ワークショップをご紹介します。

木育活動について

代表挨拶

私が木工に携わるようになってから、30年以上が経ちました。ログハウスづくりから始まり、現在では家具や遊具、木のおもちゃなど、さまざまな木製品をつくっています。

私は、木に囲まれて暮らすことが大好きです。木の持つ優しい雰囲気や手触り、温かみには、心をほっと和ませてくれる魅力があると感じています。

そんな木の魅力を、もっと多くの方に知っていただきたい。そして、木のある暮らしを楽しんでいただきたい。

そんな想いを込めて、一つひとつ真心を込めたものづくりに取り組んでいます。

木育工房の製品を通して、木のぬくもりを身近に感じていただけたら嬉しいです。ぜひ一度、木育工房に遊びにいらしてください。

合同会社 木育工房
代表 
森永 博文

ものづくりを
支える職人たち


木の特性を見極め、細部まで丁寧に仕上げる。木育工房のものづくりを支えるスタッフをご紹介します。

スタッフ紹介を見る

ロゴに込めた思い

木育工房の木の字はひのきをイメージしています。お父さん木です。その横に子どもの木・くるみちゃんとお母さん木・さくらママが手をつないでいます。そして緑の大地にしっかりと根を張り、仲良く、優しく見守っています。

​木育工房でお作りする遊具や家具を通して、ご家族みなさまに末永く幸せであってほしいという願いが込められています。

会社概要

会社名
合同会社 木育工房
所在地
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑107-22
代表社員
森永 博文
設立年月日
2012年
お問合せ
TEL.096-201-1156 FAX.096-201-1156

アクセス

総合工業団地内です。おわかりにならない時はお電話にてお尋ねください!
見学の方は事前にご連絡をお願いいたします。

益城熊本空港インターより車で5分
産交バスグランメッセ前バス停より徒歩15分