国産ひのきと
家具職人の技術でつくる、
木育工房の室内うんてい。

子どもから大人まで、日常の中で楽しみながら
身体を動かせる室内うんていです。
素材の選定から加工、組み立て、仕上げまで、
家具製作で培った技術を活かして、
一台ずつ丁寧に製作しています。

知育

遊びながら、身体を動かす

うんていはお子様の身体的知能を伸ばすのにとても優れた運動用具です。​期待できる効果は、体力をつける・肺を強くする・集中力を高める・体幹を鍛える・手先が器用になる・空間認識力を高める など。

うんていは遊びを通して脳と身体を同時に鍛えることができます。3歳から6歳までの土台作りの大切な時期にうんていを与える事は、知性と運動能力を伸ばすのにとてもいい方法です。
なぜ、うんていは子どもの発達に良いのでしょうか?

グレン・ドーマン博士の著書『赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで』では、運動能力と知能の関係に着目し、子どもの発達を促す運動の一つとして「うんてい(ブレキエーション)」が紹介されています。うんていで手を使い、身体を支えながら移動することは、手や身体を使う経験につながります。「遊び」を通して身体を動かすことの意味を考えるうえで、興味深い一冊です。

技術

家具職人の技術を活かして

木育工房は、無垢材を使ったオーダー家具の製作から始まりました。その経験を活かし、木材の加工から組み立て、面取り、仕上げまで、家具製作で培った技術を室内うんていにも取り入れています。

うんていに登るためのステップは、木組み(ホゾ組み)でしっかりと組み上げています。ビスや金具だけに頼らない構造で、丈夫で抜けにくい仕上がりです。
また、握り棒も一本ずつ丁寧に加工し、0.1mm単位の精度で仕上げる技術は、経験を積んだベテラン職人ならでは。 回転したり抜けたりしないよう、細部まで精度にこだわって製作しています。

丈夫で、長く使えるうんてい

室内うんていは、子どもが遊ぶだけでなく、家族で長く使えることも大切です。木育工房では、使用する木材や構造、接合方法などを考慮し、丈夫で安定したつくりを目指しています。

大型サイズ(セミオーダー 高さ230㎝、幅300㎝まで)や天井用うんていなど、設置場所や用途に合わせた製作にも対応しています。

家具職人のこだわり

実は、大人も楽しめます
うんていの心臓部となる握り棒には、堅木のヨーロピアンビーチを使用し、職人が一本ずつ丸棒に加工しています。子どもの遊具としてだけでなく、筋力トレーニングやストレッチなど、ご家族の運動にも活用できます。

耐荷重

0㎏

未来

暮らしに合わせて、使い方を変えられる

木育工房の室内うんていには、さまざまなオプションをご用意しています。渡り板などを組み合わせることで、遊び方を広げることができます。

選べるオプション

0種類

また、可動式のうんていは、使わなくなった後に机や棚などとして活用することもできます。遊具としての役割を終えた後も、暮らしの中で使い続けられることを大切にしています。

可動式うんていに渡り板を乗せると
うんていが家具に大変身!!
  • お子様の勉強机に
  • お母さんの家事スペースに
  • お父さんの書斎に
  • ​高さを下げてベンチとして
  • 大容量の収納棚、ハンガーラックにも

うんていとして使わなくなった後も長く活躍してくれます。

子から孫へ
本体はビス止めではなく、20本のボルトで組み立てるシンプルな構造。手回しドライバーで組み立てることができ、必要に応じてお客様自身で何度でも分解・組立てができます。丈夫で長く使えるつくりだからこそ、子どもの成長に合わせて使い続け、いつかはお孫さんの代までお使いいただければと考えています。

素材

国産ひのきを使ったものづくり

木育工房の室内うんてい本体には、熊本県産の良質なひのき無垢材を使用しています。
ひのきは、耐久性に優れ、木肌がなめらかで、手で触れたときの感触にも特徴があります。毎日手で触れて使うものだからこそ、素材にもこだわり、木の特性を活かした製品づくりを行っています。

素材について

日頃のお手入れと注意事項

ご家庭から施設まで

これまで、一般のご家庭をはじめ、保育園・幼稚園、スポーツ施設、公共施設など、さまざまな場所へ室内うんていを納品しています。
設置する場所や用途に合わせて、サイズや仕様をご相談いただけます。

「この場所に設置できるだろうか」「希望するサイズで製作できるだろうか」など、ご不明な点もお気軽にお問い合わせください。

納入実績

0台以上

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